ディレクトリーに登録

お客様のサイトをディレクトリーに登録するということは、露出度を高くすることになります。

お客様のサイトで表現できる内容のほとんどについて、似たような内容を取り扱っている人々のコミュニティで利用されるディレクトリーのリストがあります。

お客様のサイトを宣伝するために、そのディレクトリーに追加するといういい方法があります。これは、お客様の側での作業が必要となり、Googleでお客様自身のサイトと似た内容について表現しているディレクトリーとWebサイトを検索します。例えばお客様がホテルを経営されていたら、ご自身のサイトを Agoda, やロンリープラネットなどのようなディレクトリーにサイトを登録することが可能です。


地域的なものや小さなディレクトリーのことも忘れずに、
お客様の国や地域、町の職業リストなどにも登録しましょう。ディレクトリーの中には、一つの特定の内容に関して、閲覧者に役立つリンクを集めているシンプルなものもあります。それらを探し出し、そのアプローチを理解し、お客様のサイトをそれに沿って登録しましょう。

このディレクトリーには、お客様のサイトを簡単に追加できるものと、少し難しいものがあります。

この種のディレクトリーに登録されるには、かなり詳細な登録プロセスを経なければならない場合もあります。これで断念しないでください。費やした時間、努力は長い目で見ると有益なものです。


ただし、フォーラム、ディレクトリーに参加する際には規則に従うようにし、スパムと考えられるような方法で宣伝しないように注意しましょう。

登録するディレクトリーそれぞれに、お客様のサイトのユニークな説明文を登録しなければなりません。全てのディレクトリーや似たようなものに同じ説明文を使うと、ブラックリストに載ってしまいます。

また、レビューの欄がある場合には、偽のレビューを書かないようにしてください。実際のお客様やユーザーに、お客様の会社やサイトに関してのレビューをお願いすることは何も悪くないのですが、偽のアカウントを作って、コメントやレビューを書くことがよくありません。

サイトを検索エンジンに登録する

検索エンジンがお客様のサイトを参照するには、検索エンジンがサイトを知っていることが前提になります。お客様のサイトが他のサイトからリンクをされていたら、検索サイトがお客様のサイトをすでに知っている可能性はあります。お客様のサイトのアドレス(url)を検索してみてください。お客様のサイトがひっかかったら、検索エンジンがサイトを知っているということです。


もし検索サイトにひっかかったら、お客様のサイトを手動で登録するプロセスに移りましょう。

物書きの才能がお持ちであれば、構築され、記事として書かれたものを登録できる場所もいくつかあります。もちろん、お客様のサイトにリンクが貼られる記事です。


例えばEzinearticles.com, Articlesbase.com, or SearchWrap.com

各サイトには異なった記事を書くことが条件です。